作業前
世にも珍しい、スズキX−90。販売台数、世界で4,500台の内、日本国内では1,400台の内の1台をゲットしました!
平成8年式。Tバールーフ。2人乗り。1,600cc。61,000km走行。
この車をマットサービスファクトリー流にカスタムしていきます。
まずは計測から…。
フロント
リア
オフ車っぽく…
マットが手掛けるからにはオフ車っぽく仕上げたいものです。ということで、まず、フロントスキッドガードを作りたいと思います。
乗用車なのでアンダーを保護しなければなりません。まずはその為の取り付けステーをワンオフ製作。
前から
下から
いよいよ…
いよいよ本格的にスキッドガードの製作に入ります。
やっぱりスキッドガードはきれいなラインを出したいですよね。と言うことで、曲げジグの型取りから。
クランプで要所要所を挟んで曲げラインを出していきます。
さぁ…!
スキッドガードの製作です。
一枚の板から型取りしたラインに沿ってカットしていきます。バリ取りも入念に…。
そして!
ガードのカット出来上がり。
出来上がりぃ〜!
一枚の板から型取りしたラインに沿ってカットしたスキッドガードはまだ平らのままです。これでは車に取り付けることは出来ません。曲げジグに沿って丁寧に曲げていきます。
そこで登場、曲げジグ!
これに沿って丁寧に曲げてきます。
出来上がり!!
前から
細かい部分やエッジも丁寧に曲げています。これぞマット流!
ドレン穴もあります
ついでに…
ついでにこんな物まで造ってしまいました。
タンクガード(←ドラえもん風に)
創意工夫
軽量化&ベンチレーション効果を狙ってスキッドガードに穴開けをしました。
サスペンション
車の乗り心地や挙動のコントロール性を左右するのがサスペンション。
今回マットがセレクトしたのは…
フロント:MATオリジナルスプリング+モンローアドベンチャー
リア:MATオリジナルスプリング+プロコンプMX-6
タイヤ:ジオランダー AT/-S 205/65R16
ホイール:ウェッズ・ハスクペック 5.5J-16(0)
相性抜群!
フロントグリル再生
可哀想なことにフロントグリルにはヒビが入っていて、それを修復した跡がありました。これではX-90も可哀想です。
かわいそうなグリルよおさらば…! 中古品を探して再生しました。
バラスト装着台
HID装着に伴いいつもこまるのがバラストの装着位置です。
今回は狭いエンジンルームを探し、フロントストラットの取り付け部に決めました。
どうです?決まってるでしょ!?
また、バッテリーもついでに交換しました。パナソニック製の今流行のモノです。
化粧直し
じゃん! コレなんだと思いますか?
実はバンパーと左フェンダーがボコボコだったので交換することにして、取り寄せました。
バンパー、フロントグリルを外して左ライトも外して裸になったX-90のフロント写真。滅多に見られませんよ!?
お化粧直し完了
シート交換
じゃん! スポーツ走行も出来るようにシートを交換しました。
希少車ゆえにシートレールを探すのに苦労しましたが、やっとの思いで探し出して装着。
シートは知る人ぞ知る「ケーニッヒ」!
ロングドライブの腰痛対策にもスポーツ走行にも最高の逸品です。
マッドフラップ製作
ツーリングラリー出場に向けて急遽、マッドフラップを製作しました。
まずは純正品を外して、アルミ取り付けステー用の穴の位置決め。
次はマッドフラップ自体の型取り。
完成
ワンオフマフラー製作中
排気系のチューニングと言えばマフラー! このX−90にもワンオフでマフラーを装着します。
まずはジャッキでタイコを支えて位置決め。
こんな感じになります。
あとはステンなので溶接をしながらパイピングをしていきます。
ワンオフマフラー完成!
リアバンパーを眺めていると、ちょうど右の牽引フックの所のバンパーの形状が「ここから出して〜」と言わんばかりの形状をしておりまして、 最終はココに出すことに決定しました。
見よ! メインのタイコからサブタイコまでのパイピング!機能美です!
ストレートにのびたステンレスパイプ。
テールエンドは2本出し。
ホラね!最初に言ったとおりジャストフィットでしょ!?
ノーマルマフラーの抜けが悪かったためワンオフマフラー製作を考えました。
タイコは純正より小さめで抜けを良くし、後ろ側にチャンバーをプラスしました。 また、パイプの長さ(距離)も伸ばし、低速から高速まで網羅することが出来ました。 タンクガードが、サイレンサーの代わりに。
サスペンション
オリジナルサスペンションでこれだけ上がっています。
完成
戻る
▲このページのトップへ
© Copyright MAT Service Factory All Rights Reserved.